SNOWBOARDの最近のブログ記事

a history of WEINE NICHT / volume.2

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不思議な出会い、タイミングとしか言いようが無いよな・・・


だって毎回彼らか届くときには何かトラブル発生時だもんな〜(苦笑)




さて今回は、

人によっては、これはかっこわるい!とか、これはオッケーとか基準が違う。

これは十人十色で、1万人いたら1万通りある
立場や関わりも、その時の環境や気持ちも異なる。


でも、俺がコレだからみんなもこうしろ!、これだからみんなダメとか?
その背景も理解せず、話もなしで一方的に人を誘導していくのは、
見ていてあまり気持ちいいもんじゃない。


インターネットという媒体を通じて、まったく知らない第三者が勝手に

理解していく場所での、批判や攻撃は、悲しみと憎しみの連鎖が起る原因だと感じる。



もっと本質的な事で、異なる人が認めあえて、繋がっていくには・・・


そんな事できないかな?


異なる感じ方や受け取り方を融合させていくには・・・・






話し合う事?


もっと繋がる事?



と考えていた矢先にそれを感じさせてくれる映像が届いた。

0001.jpg

http://youtu.be/vaaZwJleX8U


摩訶不思議


前記した「異なる感じ方や受け取り方を融合させていく」は
この映像の中のそれぞれのアーティストからでくるコメントが明確に応えていた。


平和な今こそ強烈に感じさせられ感情移入していく音、映像。


本当に「Present」 ありがとう。




旅だち

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毎年恒例となったNew Zealandの旅が始まった。
今年は新しいメンバーがゲストとして加わり全く新しい自分を開拓していただいた。

様々なことなるジャンルで才能を発揮している人たちは、やはり違う・・・
この人たちのとセッションで新しい出来事に出逢える事を確信した。

そして新しい表現の場所として「UNTRACKED」
をリリースすることになった。ぜひ一度 アントラックド をチェックしてほしい。

UNTRACKED

IMG_0593-nz.jpg


Gulmarg Heliski, Week 3. The Storm.

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私たちがGulmargに着いた2月6日の晩も雪がしんしんと降っていた。

連日の降雪でホテルの電気は断線したまま。インターネットも繋がらない。
この部屋、ホテルだけでなく村ごと隔離されてしまった日が7日。

僕らのホテルもろうそくの明かりと薪が燃える炎で照らされている。

唯一、我々のヘリの基地であるKIWIハウスのみ、ジェネレーターの
ノイズが鳴り響き、ヘリを守る為の最低限の電気を確保していた。


その翌日。


久々に晴れた。


その時にとった映像が Week3 の映像。
これはNZのビデオグラファー、ジェイソンのもの

僕らがいた2週間前の事が既にインターネットでUPDATEされていた。
電気やネット回線の復旧が進んだのかな???

Gulmarg Heliski, Week 3. The Storm. from Jase Hancox BASKET PRODUCTIONS on Vimeo.


インタビューを受けているのは昨年夏よりジャパホと業務提携した
Alpine Heliski社のTim O'Leary氏、ヘリガイドクルーWoody。
もう4年にになる付き合い、今ではかけがいのないパートナーであり仲間達。

映像で出ている雪崩をおこしたスノーボーダーって?

彼の位置で見た雪崩はサイズ2。しかし後で下から見たら、かなり沢に入り雪崩が続いていて、サイズ2.5〜3と確認できた。

Gulmarg trip (Narita to Delhi)

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海外出張の前はなぜだか
いつも忙しい。というかあれをしよう、これをしておかないと!
というやらなくては行けない事に追われて、寝ないで出発の時間を迎えるというのが定番

今回のAirine は airindia

airindia.jpg


DELHIに到着。
英語は全く通じなく身振り手振り、プリントアウトしてきた地図だけが頼り。
空港からホテルまでの車窓から見えた景色。
異国ムード満点です。

town deli.jpg

明日DelihiからSrinagarまで飛ぶ予定なのですが今日は安全が担保されている
ホテルに宿泊。ゲートにはマシンガンを持った人が警備をしていて、
車がジグを切って中に入りました。
ここだけは別世界。

2011 Adventure will start ( Gulmarg )


NZからの帰国後、TwitterにはまってからBlogの更新は全く止まってしまった。

僕にはやはり旅が必要で、その旅という節目が無いとBlogが更新できないみたいだ。

BlogはTwitterと異なり情報が劣化しない。でもそれだけに時間をかけ文章を仕上げていかなくてはいけない。

「しなくてはいけない!」と思うから行けないのかもしれないが、

気軽に、つぶやきだからあまり考えずにできるTwitterに流れていったのは確かだ。


しかしその場で陳腐化、消えていくTwitterのつぶやきは、記憶や感じた事、思考や意見等
その時の感情を継続的に残していくには不向きな媒体だと感じだしていた。

そして最近改めて人の意見としてではなく、自身の自覚として感じることができた。


人は変わろうとするときや、新しいものを受け入れようとするときに
非常に「勇気」というエネルギーを必要とする。

エネルギーは溜め込んでいても、なかなかそのきっかけとなる
「でき事」が無いと一歩が踏み出せない。


いつもそんなとき僕は旅という選択肢を、無意識のうちに選んでいる。

旅がその一歩を踏み出せる大きな役割を担っているのは間違いない。


そして今回の旅に選んだのはヒマラヤ山脈がスタートするカシミール地域。
ここに日本人にはあまり知られていないGulmargというリゾートがある。
日本人としてまともにここを訪ねた人はいないみたいだ。

GulmargHeliski2009 024.jpg

おそらく日本人としては私が最初のスノーボード・スキー滑走。
スプリットボードでのツアー、ヘリライドをする事になると思われる。


これは僕の新しい冒険であり、挑戦だと思っている。
まさに物語の新しい章に来た感じがする。


第一章は1989年。アメリカでのスノーボードを経て、日本の常識を打ち破るARAIリゾートの開発に初期からたずさわり、日本初となるパイプドラゴンの輸入、ライダー招聘によるビデオやイベントを開催。


第二章は1996年。SONYビルのインターネットカフェからジャパホを立ち上げ、SBN、雪番長と
メディアをゼロから構築し、コンセプトパークを国内外に仲間とともに展開している
現在。

そして、今日から始まる第三章は、ルーツとカルチャーを後世に伝えていくメディア
というより ストーリーテリングの活動に近い「UNTRACKED」という新たな章。


普遍的な事は何も変わらない、また変える事はできない。
でもその中にまたユニークな出来事が一つ追加される。
そんな自然の摂理を思い出させるような事をしてみたい。


数時間後からその世界に突入する。


UNTRACKED


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