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本日発売された本のご紹介です。

友人の今野裕幸氏による
「彼のケータイ」見る?見ない?? 三才ブックス


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ここまで書いちゃっていいのかな?

モバゲーは浮気の温床!mixiはここを覗く、グリーは?、アメーバーのピグを活用して浮気?Facebook&Twitterの浮気情報の発見方法?。

普段は全く使わないケータイ利用方法を紹介しています。

俺には関係ない!と思っているアナタ!も気になりませんか(苦笑)

glycogen start

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311から1ヶ月が経った。
そして僕らにできる事の3つ目の活動がスタートした。


東日本大震災復興支援チャリーティーオークション|glycogen
公式サイト:http://glycogen.jpn.com/


この日を迎えられたことに、まず世界中の多くの同志に感謝するとともに
これらの魂のこもった品々が一円でも高く落札され、
その収益金が義援金として被災された方々に有効に活用していたける事を
願って止まない。


ほとんど1ヶ月間、ジャパホの主なメンバーはこれだけに集中してきた。
インターネットでコンテンツ配信している会社だから、
制作やシステムや調整等は得意。

だからやったの・・・?

今回はスキルがあるとかの理由でやったんじゃなくて、
直感で、本能でやろうと思った。


   本 能 > 理 性

   直 感 > 知 識


このglycogenをやったのは自分の心の声に従っただけ・・・

僕にはスノーボーダーにルーツのある人たちとの繋がりはあれど、
世界中のサーファー、スケーター、アーティストとの繋がりを持つ
小山内くんの協力無しには何もできなかった。

またメーカーの人、メディアの人、通訳してくれた人、運んでくれた人、
Yahooの人等々沢山の方の協力無しにはスタートできなかったと心から思う。


まさに人と人との繋がりだけでスタートできた奇跡に感謝。


僕らに関わってくれて
信じてくれて
協力してくれて

ここまでできた事に、ありがとう以外の言葉が見つからない。


流行でやっている訳ではないよ。


まさに今日からスタートしたばかり。


規模とかじゃなく継続でいこうと思っている。


今、うちジャパホのオフィスには

世界中のスノーボーダー、サーファー、スケーター、アーティストたちが
提供してくれた、喉から手が出る程欲しくなるような、
世界に一つしかない貴重なものが、丁寧に梱包され並んでいる。


ドナーたちの魂のこもった出品物が今か今かと、落札者を待っている。


これらの出品物の価値を理解し感動を伝えられる僕らとしては、
ぜひ落札して、そのボードに乗って、お金も、魂も、笑顔も、
届けていきたいと思う。


ご協力よろしくお願いします。


東日本大震災復興支援チャリーティーオークション|glycogen
公式サイト:http://glycogen.jpn.com/
Yahooサイト:http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_26/index.html

塚田卓弥
TAK Tsukada
ブログ:http://snowboardnet.jp/staff/tak/

20年後の未来

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20年後の未来の日本はどうなっているんだろう。
今年生まれた子供達が成人式を迎えるのは2031年。


その時、東北 関東 西日本の経済圏は一体どうなっているのだろうか?

エネルギーは原子力に変わるものが出てきていて、
風力、太陽、水素などのクリーンエネルギーを上手く活用できる世界になっているのだろうか?

家族を守るために働きたい人の仕事は果たしてあるのだろうか?

いや、それ以前にその仕事を創り出す経営者自身は行き場の無い重圧、
厳しい現実を、果たして乗り越えられるのだろうか?

あの震災の日からの毎日のアクションは、
自分のできる範囲の事を粛々と行い、自分の仕事を行い責任を全うする。


ただこれだけ・・・


そして今後もそれを仲間と共に続けて行く...


それが一番の自分のできる、震災に遭われたに対して、そして祖国・日本に対して、
私のできる事だと思っている。

なので自分の心の声を毎日確かめ、今日も東京の街で仕事をさせて貰っている。

3月14日(月)、私が東京で私のできることをしている時、別の日本人は
いち早く、静かに全国の同志と連絡を取りあい、電子上に走っている情報惑わされず
自分達と繋がっている仲間の声と、自分の心と体が共振したことを行動に移していた。

困っている人が、手渡しの先にいる・・・
TVには紹介されなくとも、その人たちの行動に賛同した人が大勢いる事に
心を激しく揺さぶられた。

日本人が近年忘れてきた
『 心と魂が綴る「和」の精神 』

これを彼らから強く感じたからだろう。


群馬 MADBUNNY = Akiyoshi Takada

北海道 大江信行

東京 日暮タケノリ

山形 西田崇

長野 小松ゴロー、仁科マサシ

今が2011年、5年後の2016年には、表向きなんとか立ち直ったかと思えるように
なるかもしれない、もしかしたら風化しはじめているかもしれない。


そこからさらに15年後の2031年には・・・?


きっと大丈夫。

福島の平さんの言葉の通り

「うつくしい福島の海、山の四季が楽しめるように戻したい、東北を元気にしたい」
という同志、日本を元気にしたいという同志が集い
必ずや祖国の魂を思い出し成し遂げられると信じている。

今まさに長い道のりのが始まったばかり。


日出る国の心と風景を取り戻すその日に向けて、
冒頭の彼らが成人する迄の20年間は生きて(あたえられて)いる事に感謝し、
その責任と恩に報いながら進んでいきたいと思う。

そして大和の民が一つになり、日本をおもう気概と苦闘で立ち向かい、
新しい日本が再建されていることに貢献したい。

今の自分にできる事

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3月11日の大地震は「我が国」に起きた大災害です。
この災害の影響を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

さらに余震の続く中、福島の原発は予断を許さない状態になっていて
不安は消えません。

そんな中でも、今を生かされた我々としては、
冷静になり自分たちのできる事、自分たちではできないことを
見極め、我々のできることを粛々としていきたいと思います。


スタジオジャパホとしてできることをやる!


スタジオジャパホとして、昨日100万円の義援金を日本赤十字に寄付をさせていただきました。

我々は幸いにも、家も無事で、大切な家族、会社の仲間にも会えました。
水も食べ物、毛布もある。電気もあり、仕事もしているTwitterなんかも・・・


正直、生かされたと感じました。


実際に被災された方々の憤り、怒り、悲しみ、不安、寂しさなど、直接の災害に遭遇して
いない我々では決して計り知ることができないと感じています。

13日に長野から東京に戻ってくる高速道路で、山梨、富士山ナンバーの消防隊の車が
バックミラーに映り、サイレンと共に走りさっていきました。

多分外環線を通って被災地に向かうのだと思われます。
自衛隊の車も同じでした。

被災地での救助活動に向かわれる救助隊員を乗せた車を見て私は胸が熱くなりました。

彼らはプロであり、人命救助ができるトレーニングされた精鋭達で、自分の命をかけて
これから救援活動をされるのかと思うと自分の無力さを感じました。

今の僕らにできることは、節電とか、献血とか、笑顔とか、義援金、
真剣にがんばっている仲間の活動を応援するぐらいしかないのかもしれません。

ただ彼らの無事を祈り、活躍を期待するしかありません。

ではいったい私たちができることとはなんでしょう?


ジャパホは感動を創り収益を生みだし、それを産業に社会に還元していく役割を持った
会社です。そしてその感動を未来に繋いでいくことを使命としています。

この100万円はその大切な未来に繋ぐための資金です。

こんなときだから我が国の復興にむけて志をもち、会社としても何か行動を
したいと社員一同感じて動いています。

間もなく業界を横断したオークションサイトを開設して、義援金を広く募りたいと思います。

その際には何卒皆様のご協力を頂戴したく何卒よろしくお願い致します。


スタジオジャパホ代表
塚田卓弥

nz tour 10 (HGTP day off 1)


July 18 Sun

WANAKA

13日にNZに来てから毎日タフな日が続いた。
今日はワナカでQuestというスノーボードを主に取り扱うショップを経営している
カズ・トミタに会いにいく。

10年間日本とここNZを行き来するリアルに雪を求めて旅をしてきた人。
ショーンホワイトはじめ国内外のライダーをサポートしてきた。

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帰り道にNZの自然から素晴らしいプレゼントを頂いた。


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