連日連夜の移動は気を抜くとその瞬間に疲れがどっと来る。
でも行く先々の広大な自然を車から降りて歩いたり、写真を撮ったり
素敵な仲間に出会うと嘘のように疲れが消えてしまうから人は不思議だ。
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7月8日
今日は昨日までの快晴とは異なり雨からスタート。、
でもこんなときこそ威力を発揮するのがトレーラーやキャンピングカー。
今朝はみんな一緒にMyトレーラーの中で朝食♪。
晴れていればこの直食のテーブルからばっち利尻山が見れるそうだ。
この停泊所のすぐ近くにスキー場がありナイター営業していて地元の方が
滑りに来るそうだ。
次回はナイターもぜひ滑ってみたい。
ババさんはここでもナイスなターンをばっちり決めていたそうだ(圭君談)
事前のロケハンの場所が雨で使えなく、島を一周しながらインタビューの
ロケーションを探す。
途中で湧き水スポットに立ち寄る。ここ利尻島は湧き水が本当に多いとのこと。
圭君は、使い込んでいるポリタンク、ウォーターパックボトルに手際よく水を汲み、
キャンピングカーに積み込む。
(キャンピングカーは圭君のもの)

カモメの群生地で楽しい解説をしてくれる玉木さん
僕らに時間がああれば利子島の魅力をもっと聞けたのにちょっと残念。
(次回お願いします♪)

圭君のインタビュー
詳細はSBNのGO!GOCAMPの特集ページで掲載されますので
楽しみにしていてください。
この方本当に奥行きが広いです。

写真の後ろのに見えるのが利尻島と沢山のシークレットスポット達。
1日中雨模様の日、圭君のインタビューの時だけ姿を現した。
近いうちこのスポットがKeyphotoの作品として世に紹介されることだろう。
インタビュー終わってリラックスの2人?圭君とさくら
圭君のキャンピングカーのシフトレバー、ピストバイク(SEXSON)、Funkyな
サングラス、アイテムもコダワリ感じます。

今回スノーボーダーの間でひそかなブームの「りせん」
利子島産昆布と鹿児島県産かれ節の日本の南北の味覚をブレンド
キャンプのときに隠し味で使えそうなので楽しみです。

利尻マリンホテル
http://www.marine-h.com/
工藤専務に大変お世話になりました。
HeartLandFerryに乗って稚内へ

