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7月12日

苫小牧の深夜便1:30出発の「さんふわあ」はレストランや子供の遊ぶ場所も
無くシンプルバージョン。寝室もカジュアルルームのみ。

夕方便の船には、レストランやシアター、キッズランド、お土産などもあって
家族連れにはそっちのが快適だと思った。

昨日は知床岬からの車移動で一日中ほとんど車の中。
運動不足の子供は、船内で見つけた同じ5才の友達と一緒に甲板の上を走り回っていた。

船旅用に持ってきた本は結局出番は無く、Blogの下書きしている時間を
何とか捻出してつくる程度。あっという間の乗船19時間でした。
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北海道一周の今回の10日間の旅を振り返ると、

家族と四六時中、テレビのないかけがいのない時間をすごせたこと。
同じ場所や同じ人達に出会い、同じリズムで北海道を体感できたこと。
北海道の大自然、関わる全ての人から頂戴した感謝の気持ち。

夢に描いていた家族の北海道トレーラー旅行が無事終わった。

素敵な夏休みをありがとう!
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7月11日 (知床岬~美幌~阿寒湖~日高~苫小牧)

予定変更で今日に遊覧船をかけていましたが、朝7時の段階で
午前便欠航決定。

国説知床野営場で出会ったバイクツーリングの2名

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キャンプサイトに野生の蝦夷鹿が草を食べに来ていた。

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苫小牧までに10:30分のフェリーにならなくてはいけないので
どうしても知床を14:30には出発しないといけない。

知床岬航路(3h45)は今回はをあきらめて
12:00出発の硫黄山航路 (1h30)に全てかけた。

しかし高波で11時の段階で昨日同様全便欠航が決まった。

知床岬を遊覧船で見に行くという今回の旅のメインイベントを
達成できず、後ろ髪惹かれますが、これも旅、で与えられたこと。

「また次回会いましょう」というメッセージを感じながら
知床を後にする。

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さて一路、苫小牧までの418km走破します。

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途中斜里の直線道路も見れた。

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日照峠で十勝平野をバックに記念写真
メロンは摩周湖の売店のが安かった...と後悔。

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22:37分飛び込みでフェリー乗り場につく。
手続きを終えて、家族は11:30から乗船、僕は一人車で待機。
大型トラックに混じって僕のトレーラーも乗船家族と交流したのは24:30ごろ。
沢山の車が乗船するので仕方ない。

普段飛行機に乗るときに預ける荷物のこと考えたことないですが、
フェリーの貨物室に自分で運転して、きちんと収められていく風景をみていると

あっそうだ。僕自身が今回は荷物なんだ~と実感。
荷物の気持ちが初めてわかりました。(笑)

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商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/


7月10日 (知床岬~羅臼~摩周湖~知床岬)

天候はGO!GO!CAMPの予定通り雨、今日は外れて欲しかった...。
また波も高く知床観光船も運休。

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国設知床野営場の隣は知床森林センター(知床ボランティア研修センター)
があって知床の情報満載の無料の資料館になっていた。キャンプしながら
隣にこんな施設があるのは素敵っす。

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午後に知床峠を越えて、羅臼、摩周湖へ、
霧の中の摩周湖でなにも見えませんでしたが
晴れたらきれいなんだろうな~(苦笑)

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その後、川場温泉へ
は硫黄山の恵みを受けた「源泉100%かけ流しの天然温泉」の
忍冬(SUIKAZURA)川場第一ホテルの温泉は最高でした。

明日に期待!


林野庁 保津階層森林管理局
知床森林センター
http://www.rinya.maff.go.jp/

忍冬(SUIKAZURA)川場第一ホテル
http://www.kawayu.co.jp/


7月9日

稚内について天然温泉 港の湯(稚内副港市場)にいった。
露天風呂からの夜景もきれいで温質もよい。お湯はやわらかくいい感じ、
ロシアの人達もいて国際色豊かな場所だった。
1Fにはサハリンの大型模型があり興味をそそる山並みが沢山。
一度いってみたいな...。

港の湯を出て社中でメールチェックなどして
23時過ぎに女満別空港に向けて出発。
途中、日本最北端の宗谷岬を24:00ごろ通過して、
左は海、右は牧草地、信号のない真っ暗でカーブの少ない道
オホーツクラインを南下していく。

そうすると

すぐに

眠い...

とにかく眠い...

がんばって雄武町まで来て車を停めてトレーラーで仮眠。(AM3:00くらい)
AM6:30 仮眠を終えて出発。


紋別~サロマ湖~能取岬にいく
能取岬手前で、潮干狩りをしている地元の両氏組合ぽい方々に遭遇。

「あのー僕らも潮干狩りに参加させていただいてもOKでしょうか...」

一言返事で

「いいよ」

えっ

では、ありがとうございます♪
今年一度もできなかった潮干狩りがまさかここ北海道でできるとは最高です。
家族3人で潮干狩りに没頭!
あっという間の一時間で沢山のアサリを取ることができた♪

今日の夜ご飯はボンゴレだ!

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そして女満別空港で女屋さん合流!
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早速GO!GO!CAMPでキャンプ場を調べると
国設知床野営場というのが知床観光船、乗り場(ウトロ)の近所にある。
ということで今晩の宿泊地はここに決定。
食材を女満別空港近所のコープで仕入れて一路知床岬へ

知床岬に近づくにつれだんだん雲行きが怪しくなる。
オシンコシンノ滝で記念撮影。
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カムイ・パパイヤ・ホイヤ!
うちの子供が晴れの祈願をするおまじないをしていた。

昼間とったアサリでボンゴレと明日のアサリの味噌汁、時知鮭のご飯をつくる。

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明日は晴れて知床観光船に乗れますように、カムイ・パパイヤ・ホイヤ!!!

北海道一周 7月8日(利尻島~稚内)


連日連夜の移動は気を抜くとその瞬間に疲れがどっと来る。
でも行く先々の広大な自然を車から降りて歩いたり、写真を撮ったり
素敵な仲間に出会うと嘘のように疲れが消えてしまうから人は不思議だ。

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7月8日

今日は昨日までの快晴とは異なり雨からスタート。、
でもこんなときこそ威力を発揮するのがトレーラーやキャンピングカー。
今朝はみんな一緒にMyトレーラーの中で朝食♪。

晴れていればこの直食のテーブルからばっち利尻山が見れるそうだ。
この停泊所のすぐ近くにスキー場がありナイター営業していて地元の方が
滑りに来るそうだ。
次回はナイターもぜひ滑ってみたい。
ババさんはここでもナイスなターンをばっちり決めていたそうだ(圭君談)


事前のロケハンの場所が雨で使えなく、島を一周しながらインタビューの
ロケーションを探す。

途中で湧き水スポットに立ち寄る。ここ利尻島は湧き水が本当に多いとのこと。
圭君は、使い込んでいるポリタンク、ウォーターパックボトルに手際よく水を汲み、
キャンピングカーに積み込む。
(キャンピングカーは圭君のもの)
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カモメの群生地で楽しい解説をしてくれる玉木さん
僕らに時間がああれば利子島の魅力をもっと聞けたのにちょっと残念。
(次回お願いします♪)

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圭君のインタビュー
詳細はSBNのGO!GOCAMPの特集ページで掲載されますので
楽しみにしていてください。
この方本当に奥行きが広いです。
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写真の後ろのに見えるのが利尻島と沢山のシークレットスポット達。
1日中雨模様の日、圭君のインタビューの時だけ姿を現した。
近いうちこのスポットがKeyphotoの作品として世に紹介されることだろう。


インタビュー終わってリラックスの2人?圭君とさくら
圭君のキャンピングカーのシフトレバー、ピストバイク(SEXSON)、Funkyな
サングラス、アイテムもコダワリ感じます。
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今回スノーボーダーの間でひそかなブームの「りせん」
利子島産昆布と鹿児島県産かれ節の日本の南北の味覚をブレンド
キャンプのときに隠し味で使えそうなので楽しみです。
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利尻マリンホテル
http://www.marine-h.com/

工藤専務に大変お世話になりました。
HeartLandFerryに乗って稚内へ

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