July 30
Christchurch
Blogの更新を宿で行い、Christchurchのダウンタウンでランチミーテリング
そこでGulmargの打合せを行う。
Gulmarg Primie at gnomes snowsport Darfield

Gulmragを実現に導いた2人(R:Martin Jones L:Billa bakshi)
この2名と共に学んだ12日間で我々は一つのチームとなった。

July 30
Christchurch
Blogの更新を宿で行い、Christchurchのダウンタウンでランチミーテリング
そこでGulmargの打合せを行う。
Gulmarg Primie at gnomes snowsport Darfield

Gulmragを実現に導いた2人(R:Martin Jones L:Billa bakshi)
この2名と共に学んだ12日間で我々は一つのチームとなった。

July 29
Hokitika Beach front Hotel

73号線をChristchurchまっでドライブ
Arthur's Pass National Parkを通って
Temple Basin
Graigieburn
Brockeriver
Cheesman
Portershight
のNZが誇るハードコアな山ガ揃う73号線をChristchurchに向かう。

今夜の宿屋はシティーセンターから3ブロックの所にある。
City Central Motel Apartment
July 28
6号線
目を疑う景色 Lake MathesonここはMt.Cook と Mt.Tasman が
湖面に反射することで有名な湖
お勧めは朝の8時にここにあるCafeでコーヒーを飲み、
ゆっくりVeiwポイントまで30かけて散策しながら歩き、
朝もやの池に映しとられた景色が素晴らしいとの事。

写真は9時半。



Glacer Hot Pool
2年前にできた施設、氷河ハイキングの後の疲れを癒してくれます。
中でスイムウェアに着替えて、プールのある外に福を持って出てくる。
日本の温泉とは異なり大きなプールジャクジという感じ。
その後車を6号線を北上させ一路、Hokitikaへ
Beach Front 宿泊
July 27
Haastを出発してFoxGlacireを目指す。
海岸線の6号線に出ると緑の海道が迎えてくれた。

そのまま北上するといきなり開けた海岸線。
Bruce Bay

左を見ると限りなく続く海、右を見るとコントラストある白い山並み。

Fox Glacire
この街のメイン通りからCook Flat Road を右に曲がって Lake Matheson 右に曲がらず
そこから、そのまま真っ直ぐ道なりに10分くらいいくと Peak Viewpoint があり
Mt Cocok
Mt Tasman
を一度に見ることができる。
なかなかお目にかかれない景色を見れた事に心から感謝。

July 26
15日滞在したQuenstownを後にする。
愛着の湧いたGurden cort は現地でお友達になった
渡辺さん( Miz Watanabe Photographer) が撮影した宿にいた。
そこから望む、Bowen Peak
友人でヘリガイド、釣りガイドをしているHenareのオフィスでインターネット
を繋がせてもらう。彼のもう一つの職業は不動産屋さん。
REIMAX
地元の人がよく行くCafe
Motogaill
ワナカのQuestを訪ねてから、Haast に向かう。サンセットに間に合わず、
タイムアップで18:30に Wilderness Accommodation Backpacker に飛び込む。
観光地以外は早くにスーパーマーケットも、宿屋もクローズしてしまうので
早め早めの行動が重要。
July 25
今日で、ニュージーランドに来て14日が経ちました。
あっという間の14日間。
毎朝の6時起床で癖になった起床時間も、今日は2度寝で10時起床。
たまりにたまったBlogの更新
と
待ちに待った子供との鴨の餌あげ

July24
(HGTP day11)
The Heli dayHeli training at Mt Dicks , (Heli 5)
Free Ride Day のセーフティーブリーフィングを行うTIM氏
通常のヘリツアーとは異なる新しい試みの始まり。
昨日我々がマーキングしたエリア内をガイドなしで滑るツアーがスタートする。
参加者が滑るエリアの広さは、元職場の新潟ARAIリゾート丸々1つがすっぽり入る
位のエリア。
Free Ride Day参加者とは別の難易度が異なる斜面で、ヘリガイド研修は続く。
研修参加者だけとはいえ、実際に1mも満たない幅の稜線で
ヘリから人と荷物を降ろした経験は緊張感の連続だった。
セーフティーに関する質疑応答。
細かな表現を英語の専門用語で早くいわれると理解がキツい。
現場のスピードについていかなくては・・・
What do you think this face MASA?
山頂から帰路、ラストのルートガイド研修が続く
ピークからボトムまで、ここに簡易のヘリランディングポイントを作成して
ヘリにピックアップしてもらう。
現実の世界に帰る景色。
帰りのヘリの中で、なんでNZでヘリガイドトレーニングコースを
受けたか再度考えていた。
ヘリコプターでスキー、スノーボードを最初にしたのは90年前半。
元職場の新潟県にあったARAIリゾートの開業前の開発時代。
ヘリポート隣接のプレハブに住んでいたせいもありこの時はとにかく
ヘリコプターに乗った記憶がある。
そして91年に「SNOWING」の撮影でMASA竹内氏、三上氏、牛山元基氏とヘリで空撮し
翌年92年に「No Evil」の撮影でMatt Goodwill, joe curtis, 豊田貢氏と空撮を行った。
そこから15年経ってトマムでヘリツアーの実施・・・
今ではフィールドは広大なスケールのNZに広がり、これからカシミールのヒマラヤへとフィールドは続いていくだろう。
そのためにも雪上、フィールドから遠ざかった自分の時間を
取り戻し、元々のDNAに組み込まれていた回路を、
繋ぎたかったんだと思う。
なのでこの14日間のフィールドでの経験は40代になった自身の人生に
とってかけがいのないものになった。
NZは、世界中から様々な人種が雪を求め集結するという
大きな魅力ある特別な場所。
またここに戻ってくる事を誓って。
July23
(HGTP day10)
The Heli day
Heli training at Mt Dicks , (Heli 4)
今日は明日開催されるFree Ride Heli Dayというイベントの準備とヘリガイド研修。
これはAlpineHeliski社が始めた新しい試みで、エリアを決めてその
エリア内であればガイドなしでどこでも滑ってきてOKで、ヘリのワンライドが
セットになったパッケージ。
体験しないとヘリの楽しさも魅力もわからないので非常に良いプロモーション
だと感じた。
そのための準備で境界線の洗い出しとマーキング、簡易ヘリポートの作成が
今日の午前の仕事。

境界線を出しながらもエリアセーフテリーについてディスカッション、
ガイドの練習を交代しながらおこなっていく。

簡易へリポートの作成
明日はここに40名を超えるお客様が乗降する。

午後から別のエリアでのヘリガイド研修

ヘリの移動中はiPhoneからご機嫌な音が流れている。
隣はビーコン。ヘリに搭乗中にお世話にはなりたくないもの。

準備は万端明日の快晴を祈る。
July22
Trainning Day off 2
今日は2回目のトレーニングOFFの日。
たまった写真の整理、トレーニングコースの復習、メール、日本の仕事等
ニュージーランドに来てからたまってきた物を一気に片付ける日。
コーヒー飲んでがんばります。
妻と子供は現地の友達の子供のダンス教室があるようで参加。
このコースが終わったら子供が毎日いっている鴨の餌あげ、公園の散歩一緒にいきたい。
July21
(HGTP day9)
The Heli day
Heli training at Mt Lakins , Pothole (Heli3)
昨年Ak457の撮影でMASAが滑った場所の非一つMt Lakins
このエリアで一番標高が高く2300mのピークを目指す。


今年は昨年撮影した斜面で実際の雪崩テストをすることができた。
この日はCTH24 Resistant Planar。

ピット調査を終わって斜面を見上げるときれいな光

残りのヘリトレーニングでは実際に様々な斜面でのヘリルートを活用しての
ガイドトレーニングとなる。MASAと撮影セッションする日までしっかりNZの斜面、
構成を叩き込む。

ランチは通常のヘリツアーの人たちと一緒に。

July20
(HGTP day8)
Hikeup and down foggy day at Mr Dever
今日のスタートも7:15分オフィス集合。
痛めている膝も摩りながら身支度を整え準備。
9:45登りがスタートでピークを目指す。
ガスが出たり止んだりで視界の悪い中進んでいく。

11:15にピークに到着。稜線なので風があり寒い。
汗をかいたからだから熱気がどんどんなくなっていくのがよくわかる。
水分補給と軽いスナックでホッと一息。

早速TIMがなんでここを選んだかを説明。
晴れれば実は彼が使用しているエリアのピークが見え、そしてこの斜面を
そのピークに見立てて実施研修をする予定であった。
New Zealan Mountain Guides Associatio
Tim O'Leary (Ski Guide and Assistant Climbing Guide AV level2)
視界がほとんどないガスの中で彼に質問された。
TAKここから何がわかる?
バラ線をすぐ隣に見ながら気がつかなかった。
See?とバラ線を指差す。
あっそうか?
樹氷ができていく方向で風向きがわかる。
確かに・・・

その後、ガスの中をガイドして車の所に戻る。
帰りも行きと同じくらいにタフでトラバース、登坂と続く・・・
やっと車が見えだした頃にはガスから雨へと変わっていた。
今日の現場のトレーニングは13:00で終わり。
帰ってテキストの復習+翻訳。
おっとその前に、置き去りにしてきた家族と遅いランチ

溜まりにたまった疲れを癒してくれるのはやつぱり家族との時間。
Arrowtownで出逢った素敵なカフェ&アンティーク屋さんを後に

July 19 Mon
(HGTP day7)
Hikeup and down at Bowen Peak
Queenstownを訪れた人は1回は必ず訪れる場所がある。
Skylineゴンドラ山頂。クイーンズタウンが一望でき、THRILLという
gravit rideがある。これは子供から大人まで素直に楽しめる。
さて今回は HELI GUIDES TRAING PROGRAM が目的なのでここから
ハイクアップしてBowen Peak (標高)1631mを目指す。
いつものように7:15にオフィスに集合。
ヘリツアーのブリーフィングで気象状況、雪崩、お客様の確認等通常業務を
行い、その後コーヒーブレイク。
ゆっくりスタートしてSkylineゴンドラ山頂で今日の説明を受けた後
登りだしたのが10:30分。


10:53
ここから林が終わり広い雪面にでる。

11:27
登ってきた道のり。
目標のBowen Peak山頂はまだまだ先。

11:41
服装を整え、水分補給してここから稜線の直登が始まる。
もちろん登りながら、気象の事、雪の事、コース選定など講義が続く。

14:00
へろへろになりながらもなんとか山頂に着く。
スプリットボードだったらさぞ楽に登れたんだろうなー(苦笑)

眼下に見えるQueenstownの町並み、LakeWakatipu、目の前にそびえる
Remarkabuleの稜線。自分の足で到達した山頂はヘリで到達する
それとは大きく異なり、達成した充実感が何ともいえない。
下りもガイド研修、安全なルートを見つけながら滑り降りる。

1500
沢の中まで滑り込む、林をスノーボード、スキーを担ぎ上げ登り
Skylineゴンドラ山頂を目指す。

こんな楽しいフィールドがQueenstownのすぐ裏にある事は
ツアーで来ていたら間違いなく知らなかったんだろうな・・・。
ゲレンデに滑りにいくのもいいけど、登って滑るスノーボードは
スノーボードを始めた事の気持ちを呼び起こしてくれて新鮮な気持ちになれる。

仲間とSkyline山頂駅舎のカフェでTeaを飲みながら、
Bowen Peakを望む。

July 18 Sun
WANAKA
13日にNZに来てから毎日タフな日が続いた。
今日はワナカでQuestというスノーボードを主に取り扱うショップを経営している
カズ・トミタに会いにいく。
10年間日本とここNZを行き来するリアルに雪を求めて旅をしてきた人。
ショーンホワイトはじめ国内外のライダーをサポートしてきた。

帰り道にNZの自然から素晴らしいプレゼントを頂いた。

July 17 Sat
(HGTP day5)
Heli training at Mt Buck (Heli 2)
ヘリは斜面が東西南北に変わる。南半球なのでSouth Faceが基本的には
雪質はいい。太陽の通り道や斜面、風の動き等全てを考慮して
ベストなガイドラインを導きだす。
ピットの場所に移動。


管理されているエリアではないので突然、穴があるのも当たり前。


ヘリなので日射と共に斜面の向きが変わる。選択が重要。



July 16 Fri
(HGTP day4)
Remarkables Ski Area
stability evaluations
avalanche rescue
Shoveling technique
Transceiver searching Scenarios
Compression and Extended clolumn test
今日は9時に集合でRemarkablesエリアで昨日の講義の内容のフィールドでの実習
ここにはNZ STASHがある場所。
ファミリーでも、パークでも、バックカントリーでも様々な楽しみ方ができる。
今年はAvalanche Courseという券を発行してもらい
Shadow Basin Chair から、The Highwayを左におりた岩だらけの
エリアで様々な訓練を行った。



英語での救助訓練、4名のグループで3名が埋没。1名は掘り出したら意識がない!
仲間への指示など自分の英語力のなさに情けなくなる。
もっとがんばらねば。

July 15 Thu
(HGTP day3)
Airport
今日はエアポート集合で安全講習会、救命道具講習会、AS350b2期の搭乗方法、荷物の積み込み、搭乗前の安全説明、ビーコンの取り扱い方の説明、等々


早朝から夕方迄びっしり詰め込まされました。
明日からフィールドで実習。

B2やっぱりかっこいい。
うちもこの機体を用意したい。
Guides Pack content
Trauma kits
Saftey brifings
Heli Loarding , As 350 B2
July 14 Wed
(HGTP day2)
Heli training at Mt lakins (Heli 1)
Alpine Heliski 社昨年Burton AK457の撮影で協力をしてもらった Alpine Heliski 社。
Queenstownの小さな街に複数のヘリスキー会社があるが、ここAlpine Heliski 社が
唯一ヘリガイドのトレーニングコースをニュージーランドで開催したり、
新しい事にどんどんチャレンジする会社。
Outside sports Bulidingの中に受付にある。
ガイドも精鋭が揃っているそれはローカルの中では有名な話。
ぜひNZにいった際には訪ねてほしい。
昨日が初日で予備日をいれた15日間のトレーニングコースに入る。
今日は初日、通常のツアーのお客さんみたいな扱いでパウダーを堪能。

といきたい所ですが
明日からのトレーニングで使うフィールド、ルートの説明を受けながら滑走。


やはりヘリスノーボードは最高。


滑りはなんとかなっても、英語がまだ慣れていない(苦笑)
July 13 Tue
HELI GUIDES TRAING PROGRAM (HGTP)の説明
(HGTP day1)
フライトの安全確認で遅延し到着の行程が遅くなったが、
そこはAIRNZ、最終目的地のQueenstownまで人も荷物も無事に到着。

今回は家族も一緒。荷物を上手く分散するのにBurton WHEELIE SUB SSは重宝した。

今日からここで、HELI GUIDES TRAING PROGRAM (HGTP)が始まる。
17:00からの開始時間の15分前になんとか、クイーンズタウンにある
Alpine Heliski社のオフィスに到着。
Alpine Heliski 社とジャパホは本年よりヘリ事業で業務提携した。
代表のTIM氏とは2006年からの付き合いで昨年トマムも訪れている。
挨拶もそこそこで17:00からコースの説明がスタート。
参加者は5名。
Mr K2とニュージーランドで呼ばれているMartin Jones
Mr gulmag ?と呼ばれる日も近いカシミールから参加のBilla Bakshi
海外経験を積みドクターガイドを目指している地元からElliot James
北海道トマムでガイドをしているMomo Miyaoka
と私の5名
Queenstownの美味しいレストランにいく暇もなく最愛の家族と別れて
早速打合せの場所の Bunkerにいく。
CowLaneストリートの裏通りの2Fにある。落ち着いた大人のバー。

雰囲気のいいバーで暖炉を囲み、分厚い英語の資料を渡されそこからスタート。
昨日までの感覚とは全く異なる世界にいきなり叩き込まれて不思議な感覚。
そしてMeetingの最後には「明日はヘリ! 7:15分集合!」
といきなりきた。
久しぶりのスノーボードがいきなりヘリボード。
July 12 Mon
2010 NZ TOUR

毎年新しい出会いがあるニュージーランド。
日本と同じくらいの面積に神奈川県の人口と同じくらいの人しか住んでいない国。
大自然に恵まれた環境は日本も同じだけど、
北半球が灼熱の真夏のときに、白い雪が降り、
三日月のお月様も反対にかける・・・
毎年ここに来るのが楽しみでならない。
さて今年のツアーの目的は
*ジャパホの提携先のAlpine Heliski社で開催している、
HELI GUIDES TRAING PROGRAM (HGTP)の受講。
*NZOPENへの日本人ライダーの招聘。
*NZウンンターシーンのリポート。
*NZのウインターを家族で楽しむ
など目的が他ジャンル。
さらに今回は長期間で家族付きときている。
一体どうなるやら・・・
