DAY9
MASA・BURTONの公司君との10日間の旅も今日で終わり。
パッキングをすませ、NZ OPENに絡めてBURTONボードの
コレクションが展示されていたQueensTownのカフェで遅い朝食をとった。
Craig Kellyのシグネチャーモデル Kelly Air,
Jeff Brushie、 terjeのシグネチャー、初期のTWIN、IDIOMなど展示されていた。
朝食後、昼間にちゃんと歩いたことのなかったQueensTownの街をゆっくり歩いた。
日差しが雲の隙間から差し込むとき時だけ、冬の冷たい風がすこし暖かく感じる
心地よい風に吹かれながら、この旅を振り返る。
一番大きな収穫?
それぞれの立場でできる可能性を見いだすことができたことかな。
立場、役割、年代など違えど、スノーボードを生活にしているものどうし、
どのように協力し合い、表現していくかも分かち合えた。
そしてお互いの立場を理解して、心から感謝の気持ちを持つことができた。
これからライダー主導で物事が進んでいくドライブ感は、
スノーボードを初めたころの期待感と同じ物を感じられた。
2011シーズンのプロダクトにこの旅で得られたフィードバックが活かされ、
様々な人々のソウルが込められ僕らのもとに届く日が待ちどうしい。
竹内さん・公司君・Buronのサポートしてくれた皆さん。
ジャパホのみんな、NZで関わった多くの方、
本当にありがとうございます。
塚田卓弥

