11日にNZに旅立つ、今回は撮影なのでカメラやビデオ、
スノーシューにプローブ、ビーコン、スコップ、ハーネスetc・・・
ヘリライドもあるので装備が結構重くなりそうだ。
エアーニュージーランドでは32kgがマックス。
確かにそれはその通りだと思う。それ以上の重量だとそもそも
自分でも持ち上げるのに腰に負担がかかりすぎる。
と持っていく装備や機内にのせる重量を
考えている前にあることに気がついた。
あっ
僕のSEROWのスピードリーシュ切れかかっていて
ブーツ締まらないんだった。
ということでBURTON社のMrK氏に連絡して、リーシュを直すキットを
手に入れ自分で直してみた。

しかし
案の定
どうにももうにもうまくいかず、またBURTONのMrK氏に連絡。
「やっぱりできません、どっどうやるんっすか・・・」
「そろそろ電話かかってくるかな〜と思っていたんだ〜」といつものニコやかな声
「こうやってこんなかんじ・・・」
「リーシュの先を電気のコードを伸ばす感じで皮を残して、ファイバーを
外の樹脂でくるむ感じで・・・」
BIGヒントをもらって再度チャレンジ!
話は30秒で終わったが、自分でやった作業は3時間半。
BURTON Warrantyの皆さんも日々大変な業務をしているのだな〜
とリアルに実感できた瞬間だった。

でも自分で4本のリーシュを最後まで取り替えたことは
指先の痛みは激しかったけど、満足感は満たされ3シーズン目となる07SEROW
を眺めながらNZの山を思いをはせた。
AIR NEWZEALAND
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BURTON
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