NZ tour 09 (LG Snowboard FIS World、OZE HAGIWARA)


DAY15

LG Snowboard FIS World Cup 2009/10 season

今日は後半の目的のオリンピックに向けた年のFISレースの観戦。
世界中から国旗を背負ってきたライダーが集まった。

先週にNZOPENで久々に丸一日プラットホームでHPの観戦をしていて
競技そのものの進化を肌で感じた。

パイプを滑り降り、飛び上がる高さとスピード!
選手たちが18フィートもあるの氷の壁をぶっ飛んでいく・・・。

世界中から集まってくるトップアスリートの進化したスタイルをみているのは
飽きないどころか美しい。

PODLADTCHIKOV Iouri 
800°スピンしているときのスタイル。
この後さらに長いフラブのままスピンし続け1080をスタイリッシュに
決めてくれました。
VolcomボードのグラフィックがトリックとマッチしてCOOL。
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岡田ラナ
BS540もここNZに来てから調子いいみたいです。
この写真はバックサイトエアー、パイプではGOBIGスタイル。
オフは天然の面白い子でした。応援していきたいです♬
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工藤浩平
900の入り口でのグラブポジションと捻り具合が、個人的には高ポイント。
服装含め最初は外人ライダーかと一瞬勘違いしました。
スタイルあるランで5位入賞。
でも900のコンボではもう勝てないのが今のFIS。
完成度はもとより、縦横、高さなどバリエーションとレパートリーないと
難しいみたいだ。
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WHITE Shaun
なんでこの写真をえらんだか?
これスイッチダブルコークの1回転目が終了して2回転目のコークに入る導入の
シーン、ここからさらにもう1回転、縦に回転して猫のようにパイプに戻る。
まだオリンピックに向けて未公開トリック持っているショーン。
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このパイプ。18フィートですがフロントとバックの条件の差が凄かった。
天候に恵まれなかったので作業大変だったと思います。
関係者の方々おつかれさまでした。

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全日本ナショナルチームを支えるメンバーです。
裏方の力があって成立しています。選手もよく理解していてくれている
みたいでした。
萩原さん、治部さん、綿谷さん

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詳細の大会結果 FIS リザルト
http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/snowboard/

ライダーの写真はSBN
http://snowboardnet.jp/report/09fis_nz_hp.html


夜はジャパンチームのメンバーと食事。
僕はラッキーに女性陣の前に座ることになった。
左には山岡聡子 ソウちゃん、正面には岡田良菜 ラナちゃん
右には中島志保 シホちゃん、それぞれと話がゲレンデ以外のところで
できて、個性的な女性陣のファンになりました。
皆さんも応援お願いします。

さて食事会も後半に差し掛かり、もう少しで萩原さんの締めとなるところで、
火災報知器がなり響きレストラン、ホテルの人まで外にで避難する
小火騒ぎになった。

締めの挨拶は外の消防車のサイレンが回る前で、選手たちへの激励のメッセージ
を萩原さんがして締めくくった。(苦笑)


ここ数日同行させていただき、毎日日本尾オリンピックチームのことを真剣に
考えている萩原さんをみてきた。

選手には多くを語らず、でも相談のあった時は真剣に20歳前後の彼らの話を真剣に聞く。

今日も一日中強風の中、選手たちの競技を極寒の中みていて応援をしていた。
もちろん外国の選手のチェックも怠らず。飯なんか選手と同じで食べていない。


人は役割を与えられて、自分からやる人と、やらされているからやる人と2つに
分かれると思う。

萩原さんは今回はFISの仕事ではないのに、ここに来てみんなとセッションをしていた。
自ら先頭に立ち、オリンピックを介してのスノーボードの発展にやらされ仕事ではなく
真剣に紳士的に活動している先輩がいること。

うれしく思うとともに尊敬の念を感じた瞬間だった。