2009年8月アーカイブ

NZ tour 09 (Back to Japan, AIR NEW ZEALAND)


DAY17

090828pc.jpg

17日間の2009のニュージーランドツアーが終わった。

日本に帰国するAIR NEW ZEALANDの機内10時間半、今回の旅を振り返った。


ライダー、メーカー、リゾート、旅行代理、カメラマン、プロデューサー、航空会社、etc・・・それぞれがそれぞれの役割全うすること。

そしてスノーボードの未来にむかって努力すること。

その未来は立場で異なるものかもしれない。

でもそれぞれの立場でお金、時間、ネットワークを大切に活用し
スノーボードの未来をつくる努力を怠らないのが重要だと再認識した。

だからこそ、難題にぶつかってもそれを克服し、スノーボーダー未来を
造り上げるために、人生を投資している同士を繋いでいくことが自分に課せられた
使命だと感じている。


スタジオジャパホは、スノーボードの未来を創る会社でありたい。
これは常日頃スタップに話しているコンセプトだ。

まだまだやれることはたくさんある。

そのチャレンジはこれからも、未来をつくる同士たちと共に続く。


塚田卓弥

090826Airnz.jpg


AIR NEW ZEALAND
http://www.airnewzealand.co.nz/

NZ tour 09 (ARROWTOWN,QT,AUCKLAND)


DAY16

すべての日程が終了して明日は帰国

WANAKA(ワナカ)から今まで素通りだったAROOWTOWN(アロータウン)
の街に立ち寄った。
リゾート地として開発しているのかと思いきや、
ちゃんと街としての開発をしているみたいで、メインといっても200mの長さの
ストリートを中心に感じの良いお店が建ち並んでいた。
イギリスの田舎町みたいな雰囲気は心地よい。

090827arrowtown1.jpg

090827arrowtown2.jpg


Quenstownの空港からAucklandに移動。
空港近くのホテルに数時間のステイをしてからAirNewzelandの約11時間のフライト
で日本を目指す。

090827airnz3.jpg

NZ tour 09 (LG Snowboard FIS World、OZE HAGIWARA)


DAY15

LG Snowboard FIS World Cup 2009/10 season

今日は後半の目的のオリンピックに向けた年のFISレースの観戦。
世界中から国旗を背負ってきたライダーが集まった。

先週にNZOPENで久々に丸一日プラットホームでHPの観戦をしていて
競技そのものの進化を肌で感じた。

パイプを滑り降り、飛び上がる高さとスピード!
選手たちが18フィートもあるの氷の壁をぶっ飛んでいく・・・。

世界中から集まってくるトップアスリートの進化したスタイルをみているのは
飽きないどころか美しい。

PODLADTCHIKOV Iouri 
800°スピンしているときのスタイル。
この後さらに長いフラブのままスピンし続け1080をスタイリッシュに
決めてくれました。
VolcomボードのグラフィックがトリックとマッチしてCOOL。
Rank 2

090826iouri.jpg

岡田ラナ
BS540もここNZに来てから調子いいみたいです。
この写真はバックサイトエアー、パイプではGOBIGスタイル。
オフは天然の面白い子でした。応援していきたいです♬
Rank 6

090826okada-rana.jpg

工藤浩平
900の入り口でのグラブポジションと捻り具合が、個人的には高ポイント。
服装含め最初は外人ライダーかと一瞬勘違いしました。
スタイルあるランで5位入賞。
でも900のコンボではもう勝てないのが今のFIS。
完成度はもとより、縦横、高さなどバリエーションとレパートリーないと
難しいみたいだ。
Rank 5

090826kudokouhei.jpg


WHITE Shaun
なんでこの写真をえらんだか?
これスイッチダブルコークの1回転目が終了して2回転目のコークに入る導入の
シーン、ここからさらにもう1回転、縦に回転して猫のようにパイプに戻る。
まだオリンピックに向けて未公開トリック持っているショーン。
Rank 1

090826shonw.jpg


このパイプ。18フィートですがフロントとバックの条件の差が凄かった。
天候に恵まれなかったので作業大変だったと思います。
関係者の方々おつかれさまでした。

090826pipeclean.jpg


全日本ナショナルチームを支えるメンバーです。
裏方の力があって成立しています。選手もよく理解していてくれている
みたいでした。
萩原さん、治部さん、綿谷さん

0908263yaku.jpg

詳細の大会結果 FIS リザルト
http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/snowboard/

ライダーの写真はSBN
http://snowboardnet.jp/report/09fis_nz_hp.html


夜はジャパンチームのメンバーと食事。
僕はラッキーに女性陣の前に座ることになった。
左には山岡聡子 ソウちゃん、正面には岡田良菜 ラナちゃん
右には中島志保 シホちゃん、それぞれと話がゲレンデ以外のところで
できて、個性的な女性陣のファンになりました。
皆さんも応援お願いします。

さて食事会も後半に差し掛かり、もう少しで萩原さんの締めとなるところで、
火災報知器がなり響きレストラン、ホテルの人まで外にで避難する
小火騒ぎになった。

締めの挨拶は外の消防車のサイレンが回る前で、選手たちへの激励のメッセージ
を萩原さんがして締めくくった。(苦笑)


ここ数日同行させていただき、毎日日本尾オリンピックチームのことを真剣に
考えている萩原さんをみてきた。

選手には多くを語らず、でも相談のあった時は真剣に20歳前後の彼らの話を真剣に聞く。

今日も一日中強風の中、選手たちの競技を極寒の中みていて応援をしていた。
もちろん外国の選手のチェックも怠らず。飯なんか選手と同じで食べていない。


人は役割を与えられて、自分からやる人と、やらされているからやる人と2つに
分かれると思う。

萩原さんは今回はFISの仕事ではないのに、ここに来てみんなとセッションをしていた。
自ら先頭に立ち、オリンピックを介してのスノーボードの発展にやらされ仕事ではなく
真剣に紳士的に活動している先輩がいること。

うれしく思うとともに尊敬の念を感じた瞬間だった。

NZ tour 09 (SNOWPARK NZ)

DAY 14

今日は朝から雨模様。

SNOWPARKのSAMと打ち合わせ。
今年SNOWPARKは思った形で運営ができていなかったみたいだ。

様々な条件が重なり今年は規模を縮小して運営していた。
スノーボードのフリースタイルのシーンを牽引してきたSNOWPARK。
このままでは終わらないとSAMも決意を新たにしていた。

日本のライダーたちの生の声でもスノーパークの全快OPENは望まれている。
資金面など大変な部分もあったみたいだが、SAM初めスノーパークスタッフ
一丸となってフリースタイラーのためにがんばっていた。
これからも応援していきたい。

090825SamTak.jpg


午後からRemarcableへ移動。
前回ご紹介した通りQueensTownに宿泊していれば間違いなくここがおすすめ、
全く初めての友達を連れてきても安全な練習場所から、急斜面、PROGRESSIONPARK
STASH、KIDSの託児所まですべて至れり尽くせり、とどめには写真にある
RIDE SHARE

名前や連絡先を書いておけば、目的地の街まで乗せてほしい人や、乗せてもいい人
の名前が書かれている。平日でも20名くらいの名前が書かれていた。
ヒッチハイクの文化があるNZだからこそうまくいくシステムかもしれないが、
急坂を上るNZのリゾートへの道路事情などを考慮してもよいアイデアだと思う。

090825Rideshere.jpg


SNOW PARK NZ (スノーパーク)
http://www.snowparknz.com/

THE REMARKABLES (リマーカブル)
http://nzski.com/


DAY13

今日はMT DOBSON SKI AREA(ドブソン)でライドしてからWANAKAまでの約
700KMを一日で制覇する日。

早朝8:30にsmyliseを後にしてスプリングフィールドから約350km先にある
クラブフィールドのドブソンに向かう。

途中のGeraldneでの給油、と休憩090825car.jpg


いくつかいったクラグフィールンドの中でもよくぞこんなところに
道をつくったという感じの山の中にMT DOBUSON SKI AREAがあった。
月曜日はチケットを1枚購入すると2枚目がもらえた。

090824road-to-Cobson.jpg


090824Dobuson.jpg


LakeTakapoで一休み。
風がなく湖全体が大きな鏡のようだった。

090825laketakapo.jpg


18:30。無事にWANAKAに到着。
そのままジャパンオリンピックチームが勢揃いしている宿泊所に直行。
みんな真剣に萩原さんの話を聞いていた。

Springfield,Methven,fairlieエリアのクラブフィールドから、明日から
WANAKA Queenstownエリアのリゾートの視察が始まる。

NZ tour 09 (Brockenriver) 


Day12

今日は昨年これなかったブロークンリバーを視察した。
クラブフィールドの中でも本格的な山岳スキーが楽しめる。

いままでは駐車場から歩いて30分から1時間近くかけて歩いて上っていたが、
今年から荷物を運ぶリフトが新設され、荷物だけでなく人もあがれるように
なり途中のロッジエリアまで動力であがることができる。

でもそこからまだ15分くらいのハイクアップが必要となる。ロープトウまで
のぼりが続くがこの斜面を楽しむための準備運動としては必要なのかな(苦笑)

写真はその途中にある天国の階段と言われる尾根の上に設置された
ロープトウまでの道。

090822BrocknRiver1.jpg


090822Brockenriver2.jpg

Brockenriverの帰り道にPotersに立寄、
写真は僕、萩原さん、木下さん。
タイプの違うクラブフィールドをみながら、日本のリゾートを面白く
楽しくすることを思案中。


090822poters.jpg

木下さん
実は2年前のSupeRbが主催した尾瀬戸倉で開催されたBOWLセッションに
遊びにいったとき、木下さんと再開。
その後話がすすみ、昨ジーズンYUKIBANCHOPARKを尾瀬戸倉で展開させていただいた。
現在はGentenというゴルフアカデミーの代表もされている。
こちらでもお世話になっています。


萩原さん
YUKIBANCHOPARKを導入していただいた、尾瀬戸倉の萩原社長
豪快、熱血、本質を見極めている経営者です。
日本のフリースタイルスノーボードの部長もされていてフリースタイル
スノーボードを理解していただSAJの中で活躍されています。


090823hijiriTak.jpg

クラブフィールドのガイドとしてクライストチャーチをベースに活躍している
北村聖さん。
なんとここにくる前にお世話になったのはARAIということを聞いてびっくり
ちょうど僕が94,5年?に退社したので入れ違いだったみたいだ。
スノーボードもスキーもBUM同士結構近いところでつながってしまう。

BrockenRiver
http://www.brokenriver.co.nz/

POTERS
http://www.skiporters.co.nz/

Backcountry Traverse
http://www.backcountrytraverse.co.nz/

NZ tour 09 (Christchurch Springfield Smylies)


Day11

泣きそう。
11日間書き留めてきた毎日のレポートを間違えゴミ箱フォルダーに
いれてしまい、それをうっかり削除してしまいました(愕然)

今日は早朝からその復旧作業です。
とほほ・・・


クライストチャーチの空港に戸倉の萩原さんを迎えに来ていますが、
その直前までひたすらレスキューソフトと格闘です。
レスキューで拾ってきても1通づつ500通以上確認をしなくてはいけなく
もう嫌になりそうです。

この事件はいったい僕に何を学ばせようとして言うのか・・・
復旧まで時間がまだまだかかりそうです。


090822.jpg


まっすぐな道を突き進み、昨年お世話になったspringfieldの
SMYLIE'Sを目指す。
http://www.smylies.co.nz/

NZのクラブフィールドを満喫するには最高のロケーションと
最高の食事、もてなしで迎えてくれます。
日本語OKです。

もちろんネット回線もばっちりです。復旧の格闘が今晩ありそうです。


Day9-10

road to Christchurch to Fairlie
090820road8.jpg

Road 8

090820Lake-Pukaki.jpg

Lake Pukaki & Mt cook


今日はFairlieからスタート。

まずは昨年Gentemstickの玉井太朗さんたちといったFoxPearkを目指す。
途中お世話になったALPURE PEAKSさんに立寄。
http://alpurepeks.co.nz/

090820tak2.jpg

FOXPEAKの橋の前まで来ましたがそこで断念
その後一路、Mt Huttを目指す。
途中で牛の大軍に行く手を阻まれた♬

090820ushi1.jpg


Huttで杉本孝次君にあう。おなし年で18年前にイントラ検定で一緒になった
以来の知り合い。
Mt Huttで彼のことを知らない人はいません。間違いなくHutt番長。

090820tak-sugimoto.jpg

山を下りてきてからBuBBlesと打ち合わせ。
彼も我が道を突き進むパイオニアライダーの一人。
BOWLという新しいツールを見せながらスノーボードの奥行きを伝えている伝道師。
この後北島に行く予定とのこと。

090820bubbles.jpg

明日はChristchrchで萩原さん/木下さんと合流だ。

NZ tour 09 (SEE YOU SOON!!)


DAY9

MASA・BURTONの公司君との10日間の旅も今日で終わり。
パッキングをすませ、NZ OPENに絡めてBURTONボードの
コレクションが展示されていたQueensTownのカフェで遅い朝食をとった。
Craig Kellyのシグネチャーモデル Kelly Air,
Jeff Brushie、 terjeのシグネチャー、初期のTWIN、IDIOMなど展示されていた。


朝食後、昼間にちゃんと歩いたことのなかったQueensTownの街をゆっくり歩いた。
日差しが雲の隙間から差し込むとき時だけ、冬の冷たい風がすこし暖かく感じる
心地よい風に吹かれながら、この旅を振り返る。

一番大きな収穫?

それぞれの立場でできる可能性を見いだすことができたことかな。

立場、役割、年代など違えど、スノーボードを生活にしているものどうし、
どのように協力し合い、表現していくかも分かち合えた。

そしてお互いの立場を理解して、心から感謝の気持ちを持つことができた。
これからライダー主導で物事が進んでいくドライブ感は、
スノーボードを初めたころの期待感と同じ物を感じられた。

2011シーズンのプロダクトにこの旅で得られたフィードバックが活かされ、
様々な人々のソウルが込められ僕らのもとに届く日が待ちどうしい。

竹内さん・公司君・Buronのサポートしてくれた皆さん。
ジャパホのみんな、NZで関わった多くの方、
本当にありがとうございます。

塚田卓弥


090819mt.jpg

NZ tour 09 (SOUTH RICHARDSON MTNS, WALTER PEAK)


DAY8

10日間の期間の中で雪の上に立てる最終日にビッタっと来ました


THEDAY


初日のアンモナイトはもういません。

ハイクアップしたPERKからのMASAのライデリング。
スプレーがサイズをはみ出すほど飛んでいる会心のヒールサイド

が撮れているのですが2011シーズンのウエアーも、ボードもわかってしまうので
あえてヒールサイドからフロントへの移り変わりの一枚。

090819masa.jpg

対岸に小さく見えるのが吉田君。
このあと吉田君の後ろにある稜線を上って別ピークからもドロップ。

090819yoshida.jpg


MASAの撮影と準備,ヘリやガイドの段取りをする中で、
移動するほんのわずかな隙間でのワンショットを2発!

今回の旅のもう一人の仲間Burtonの石原君。
今回の旅で僕は彼のミドルネーム?を見つけました。
13日生まれのだし、バートンのこと愛しているし、彼こそ
日本のMr 「B」「Mr.バートン」
大学生時代からARAIで篭り、彼がパイプでもバンバン飛んでいたのも
みている。彼は正真正銘のスノーボーダー。

090819koji.jpg


移動の合間のワンショット。
カメラバッグがめちゃめちゃ重いけどこの後もバッッチりナイスランデリング。

このジャンプもたいしたことないように見えるけど、上から見るのと
横から、下から見るのでは大違い!

見方を変えると、簡単なことも難しく見えてします。
もちろんその逆もある。

場所(立場)が変われば感覚も考え方もかかるリスクもかわる。
これはビジネスでも同じ、両方しっかりメイクしていきたい♬

TAK.jpg

Rider TAK (TT)

僕のカメラバッグ
DAKINE SEQUENS ♬
今回の旅を刻んでいく大切なCANON D40をBackCountryでも守ってくれます。
AK Yeti Gloveの厚さのグローブもサイドポケットに収納できるし、
プローブやスコップもすっぽり収まります。

090819tak.jpg

MASAと同じ年のナイスガイ!
Alpinehel-skiの代表Tim

090819tim.jpg

ラストランは湖に向かって
MASAの滑りは12月までとっておきましょう。

090819hel.jpg

NZ tour 09 (QueenTown)


DAY7

今日は朝から天気が悪くメールのチェックやそれぞれがそれぞに過ごす
天気が回復してきてからQueensTownで撮影。

090818QT.jpg


0908180t2.jpg


090818qt3.jpg

NZ tour 09 (jackpoint)

DAY 6

今日はどんよりとした天気、気温も明日からは下がるが今日は暖かい冬。
セーターで過ごせる感じだ。
また天候も昨日のように青空が抜けていなくドンよりしている。
こんなときは気分転換も必要。

ということでjackspointというゴルフコースにプレーしにいきました。
竹内さんとランドするのはそれこそ、whislerのケリーキャンプの時以来なので
17年くらい前かもしれない。

090817Golf1.jpg

そんな自分は実はここ6年はゴルフをしていない。
ちょうど今年から6年ぶりに再開した。ゴルフの醍醐味は改心の一撃のショット
だったり、緻密な計算やマインドのコントロールなどある。
だんだんとまたゴルフの深みに少しはまりそうな自分が怖い。
今日はカートはなしで歩いた、12kmはいいトレーニングになった。(苦笑)

090817Golf2.jpg


今では多くのスノーボーダーもゴルフをする。
でもスコア70台前半でランドしているプロスノーボーダーは多くないはずだ。
スノーボード + アルファの遊び方ができる竹内さんは、
まさにアダルトなスノーボーダーのiconだと思う。

090817Golf3.jpg


そしてスノーボード+サーフィン+ゴルフと多彩な趣味を、肩に力はいらず楽しんでいる竹内さんに憧れる人は多いのではないかと思う。


午後、Timと気象情報/雪崩情報のことなどでMeeting。

090817tim.jpg

その後たまりにたまったメールの対応に朝まで追われる・・・


眠い・・・ZZZ

NZ tour 09 (BURTON NZ OPEN)

DAY4

今日はBURTON NEW ZEALAND OPENにいってきました。
今回のメンバーはshaunも参加していてめちゃくちゃ豪華です。

カードローナ到着後、サロモンに移籍した中井に会いました。
昨年トマムのヘリに来てくれたみたいです。
新天地サロモンで今後もがんばってほしいです。

写真は国母カズです。NZ OPENで3位に入りました。
特大FS900メロン

090815Kokubo.jpg


写真は青野令。 残念ながら今回は5位でした。
ファーストヒットの特大BS900ミュート

090815Aono.jpg

昨日一生懸命ワックスをかけていた岡田ラナちゃん
ファーストヒットのBIGFインディー、その後BSの540とつないでいた。

090815okada.jpg


BurtonのMasonのBSメソッド、スタイルがよい写真が撮れたので掲載
OLDSHOOLの僕には最高の技、ひねりが素敵です。


Burton NEWZELAND OPEN 2009
http://opensnowboarding.com/Home.aspx?openid=NZO

Men
1st Shaun White
2ed hLuke Mitrani
3ed Kokubo Kazuhiro

NZ tour 09 (Hel board , HOSHINO RESORT)

Day3

今日はヘリで撮影。7日間という期間の中でのベストな一日を探す。
Remarkablesへいく道路の途中で雲の動きを確認中
無駄な飛行時間は使いたくないし、光も必要だし慎重に検討する。
結局今日は午前中で終了。

前日からの気温の上昇でアンモナイト(雪の固まり)がゴロゴロするほど
水分を雪がすってしまった。またヘリのピックアップ時にも雪崩が発生!
今日はここまで次回に期待。

090814hel.gif

今晩の食事は星野リゾートの星野社長さんと僕と竹内さんの3人で食事。
尊敬する経営者に、南半球のニュージーランドでお会いすることができ光栄です。

思えば6年前、竹内さんとともに北米やNZのようなヘリスノーボードを日本に導入したく星野社長に光が原のパンフレットをお渡したことからスタート。

その星野リゾート。現在では確実にウインターリゾート含め、この分野の
商品/サービスとして提供をするという部分でも日本の最先端を走っていると
思います。

そしてNZのアルパインヘリスキーサービスの代表のTIMを星野社長に紹介。
来年にはNZでも日本でも共通のヘリボードが楽しめる環境を日本につくりたいです。

hoshino-tim.jpg

その後3人でワインバーに。
ティスティングしながら新しいサービスの仕方とか考えたり、写真とったり
「こんなの日本でやったらどうかな〜、これは面白いね〜」みたいな感じで趣味が仕事のように見えました。

数年後、もしかしたらもっと近々かもしれませんが、リゾーナーレにワインを楽しみに
いく日も近いかもしれません♬。

その後、タイレストランに場所を移し夕食、食事中のお話は多岐にわたりましたが、
印象に残ったのは91年から93年までは星野社長が一人で、リクルート主催の合同企業説明会に
小さなブースを出し直接面接をされていたというお話でした。


他の企業ブースの前には多くの学生が並ぶ中、星野温泉さん(現ほしのや)には学生が


こない、


ならばない。


面接されているのは


実は


星野温泉さんかも・・・


今でこそ面接会場で5000人もの学生が並ぶほしのやさん。
その中からマッチした人が選ばれるという形式になりましたが、

当時は星野リゾートさんがまさに選ばれる側。
2名しか面接にこない会場で来た学生をまず説得して、会社の理念を理解してもらうのではなく、
理解させ、そしてそれが本人の納得の上という認識の元に、会社に期待と夢を持ち、
入社してもらうのが当時の社長の仕事だったそうです。

来る人をある意味では拒まないで、その子のよいところ、やる気を伸ばすなど
プラスで考えていきながら教育していくという難易度の高い技を、そのブースで面接している
短い時間(接点)で達成されていたのだと思われます。

今メディアが特集するユニークな組織運営システムは、実はすべてこのときの星野社長の
苦労された崖っぷちの対応から生まれた仕組みなんだということを知りました。

その他にもたくさんよい話をお聞きできましたが、またの機会に♬
ご紹介したいと思います。

MT-YH-TT.jpg
観光立国を目指している日本の優れた経営者に直接ふれる機会をいただき感動しました。
教訓を活かし取り入れていこうと思いました。

NZ tour 09 (Treblecone , Wanaka Olmpic)

Day2

今朝は空港に立ち寄り昨日の車の処理。そのままトレブルコーンTreble cone ski Field
に向かい午後からここで足慣らしをすることになった。
リフトチケットは1日が$95、12:30〜16:00の午後券が$75と
日本の感覚だと非常に高い気がする。


NZの南島のコマーシャルリゾートの中では個人的にここが一番道アクセス道路が
一番厳しいと思う。
今回はFFのエスティマを借りているので結構泥の道のわだちにはまると大変なことに
なりそうなので慎重に運転。

treblcorn-5.gif

ワナカの町におりてきて、友人のカズ君(QUEST)のカズ君を訪ねる。
この人も僕と同じスノーボード○○!カズ君は15年もニュージーランドと日本の
往復生活をしているそうだ。



ここNZには世界から競技者が集まる、日本のオリンピック選手も同じこと。
左から岡田ラナ(ケリークラークも真っ青のバックサイドエアー)、
青野令(番長系ルックス&スタイルでオリンピック表彰台がんばってほしいです)
僕、右が綿谷君(現在強化コーチ、昔アポカリプスで3Dトリックうまかったな〜)

がんばれ!日本代表!
がんばれ!スノーボード業界代表スタジオジャパホ

NZ tour 09 (MASA from Burton)

Day1

今日からNZのツアーが始まった。
国際線は快適な旅をしてきて無事にクライストチャーチに到着。
エコノミー席でも映画、音楽、TVショウと快適に楽しめた。
またヘッドレストも頭をカバーしているし、シートも広めなので成田から
クライストチャーチまでの飛行時間11時間はあっという間に感じられる。
ワインのおかわりのサービスもGOODですよ。

airnz1.jpg

到着してゲートを出ると、今年の冬の件など最近色々やりとりしている
バブルスに出会う。
20日からはメスベンに僕らも移動するのでバブルスに会えるかな〜と
思いきやこんなところで出会えました♬。
ここから国内線の小型機に乗り換えてクイーンズタウンへ。

到着後・・・?


あれれっ?
見慣れない景色だ?


なんとここはInvercargill(インバーカーギル)
Queenstownは天候不良で着陸できず、クイーンズタウンから160km南の町に着陸した。
そして代替え輸送のバスに揺られて2時間と少し、Queenstownエアポートに到着。
レンタカーを借りて一路ホテルを目指す。


THE REES ホテルに到着、バゲージを部屋にいれたその後、
一息いれるまもなく次のアクシデント発生!

car-crach2.jpg

ジャパホの吉田君がいきなり決めてくれました。
相手は気さくな外国の旅人で同じくレンタカーだったので
なんとか丸く収まりました。

保険は必ずはフルカバレジに限ります!


その後、友人でもありビジネスのパートナーでもある
AlpineHelskiの代表のTimを訪ねる。

今回の目的のヘリでの撮影のポイントをチェック。
身震いが止まらない。写真は1000mの標高差のシュート。

alpinehelski-1.jpg

Timの情報ではヘリのTHE DAYは、Friday か Monday、
明日はまずは足慣らし、NZの雪山のセッションがはじまる。

Alpineheliski nz Queenstown
http://www.alpineheliski.com/

Burton Serow Boots for NZ


11日にNZに旅立つ、今回は撮影なのでカメラやビデオ、
スノーシューにプローブ、ビーコン、スコップ、ハーネスetc・・・
ヘリライドもあるので装備が結構重くなりそうだ。

エアーニュージーランドでは32kgがマックス。
確かにそれはその通りだと思う。それ以上の重量だとそもそも
自分でも持ち上げるのに腰に負担がかかりすぎる。

と持っていく装備や機内にのせる重量を
考えている前にあることに気がついた。


あっ

僕のSEROWのスピードリーシュ切れかかっていて
ブーツ締まらないんだった。

ということでBURTON社のMrK氏に連絡して、リーシュを直すキットを
手に入れ自分で直してみた。

serow1.jpg


しかし

案の定


どうにももうにもうまくいかず、またBURTONのMrK氏に連絡。

「やっぱりできません、どっどうやるんっすか・・・」

「そろそろ電話かかってくるかな〜と思っていたんだ〜」といつものニコやかな声
「こうやってこんなかんじ・・・」

「リーシュの先を電気のコードを伸ばす感じで皮を残して、ファイバーを
外の樹脂でくるむ感じで・・・」

BIGヒントをもらって再度チャレンジ!

話は30秒で終わったが、自分でやった作業は3時間半。
BURTON Warrantyの皆さんも日々大変な業務をしているのだな〜
とリアルに実感できた瞬間だった。

serow.jpg

でも自分で4本のリーシュを最後まで取り替えたことは
指先の痛みは激しかったけど、満足感は満たされ3シーズン目となる07SEROW
を眺めながらNZの山を思いをはせた。

AIR NEWZEALAND
http://www.airnewzealand.jp/

BURTON
http://www.burton.com/

ハルニレ テラス


お盆はNZに行くことになり早めのお墓参りで実家に帰省。
写真は軽井沢にある星野屋に7月11日にOPENしたハルニレ テラス

harunire.jpg今日の撮影はスナップ写真用のPANASONICのLUMIX


通常雨模様だと、「あいにくの雨」となるのだが、雨模様でも素敵に見えるのが軽井沢。

浅間山という火山の麓の土壌は水はけもよく、雨が降っても森と土壌が
その雨をうまく自然に溶け込ましてくれる気がする。

さてはじめていったハルニレ テラス、よく軽井沢にマッチしている。

木造の建物の脇を流れる湯川の川辺にある樹木をそのまま残しながら、
モダンでそして洗練さされたデザインは地元出身者として嬉しい限りだ。

細かいことだが写真の中央にあるコンクリートのスロープも注目したい。
雨の降ったときにはWOODデッキは滑りやすいもの、でもスロープはコンクリートに
なっていてツルン~と滑ることも無く、車椅子でも移動もらくそう。
こんなところへの気配りも素敵です。

地元出身者としてここ30年間、いやもっとかもしれないが、軽井沢はブランドを
食われ続けてきた地域だと感じていた。

軽井沢にブランドを新しく再生すべくチャレンジしている、自然と一体になった
プロジェクト応援していきたいです。


そのハルニレテラスのcafe他にも食事処やアートギャラリー、ネールなど楽しめる
施設がある。
harunire-cafe.jpg

BOOKS & CAFEのMARUYAMA COFFEでお茶をいただく、
そこで子供に本を2冊購入した。
一つは彼女のもの、
「おやすみなさいおつきさま」
ISBN 978-4-556-00233-3 1000円

一つは読み聞かせながら僕も知りたい一冊
「森はだれがつくったのだろう?」
ISBN 978-44924684-65-2 1300円

こんな雰囲気で書籍に出会いコーヒーが飲めたら最高だろうな
と思う空間がここにはあった。
一人で楽しむのはもったいない、子供と大人が本を通して
自然と自然に触れ合える場所...またきたいと思った。

ハルニレ テラス
http://www.hoshino-area.jp/

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年7月です。

次のアーカイブは2009年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。