アリガトウ! SNOWBOMBING JAPAN

11/22 11/23 と今年もSNOWBOMBINGが開催できたことひとえに
皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
日本晴れとなった11月22日。ばっちり西高東低の冬型気候のおかげで
白馬や新潟に雪がふりました。その分太平洋側は日本晴れとなり、
僕らのフェスティバルも空にそびえる富士山を背にして
無事に2日間完結することができました。


その後12月からSNOWBOMBINGの熱冷めやらぬまま渡米。
帰国後もシーズンインのイベントラッシュなど、やっとこのイベントを
じっくり噛締められる時間ができたところです。


さて今年は昨年の24時間ぶっ通しのイベント形式はやめ2日間で開催しました。
というのも、さすがに遊ぶほうもやるほうも極寒の中での貫徹遊びは辛い!
ということが、やってみて初めて実感したからでした(笑)
経験は何よりも強いですよね。


そんな訳で初日、2日目とバラバラにならない統一したコンセプトをもち
イベントに臨みましたその瞬間にいること(Live)以外では味わえない
感動を表現する。


「音楽と映像」を繋げる試みとして、スノーボード・スキーの
Film Production 対抗の雪山RAILセッションを開催しました。
集まってくれたのは日本を代表するTOP FilmProductionと
そこに出演しているTOPスノーボーダー、スキーヤー達です。
最高の音と、最高のライディング、が雪山で途切れなく展開していく
その様はスノーボーダーにとっての最高の遊び場になったと思う。
もちろん8つのバンド+DJのアーティスト、14のFlimProduction &
Brand、のスノーボード・スキーのライダーたちがいなければ
何も感動が生まれなかったと思います。


また「アートとパフォーマンス」としてSR6によるライブペイントで
SNOWBOMBING JAPANから派生する可能性をアートで表現してもらったり、
「和火」KAZUKAのファイヤーパフォーマンスによる不思議な世界の演出、
Filmプロダクションからの魂の映像など見ることで感じる喜びを
味わえたこともよかったです。


本当にそのときその場にいた人たちが、心からこの雪山のフェスティバルに
参加してそして楽しんでくれていたことに感謝しています。
またそれを支えてくれた、スポンサーの皆さん、DEMOをしていただいた
Brandの方々 、全てのスタッフの皆さんの協力無しには何も進みません。
本当にありがとうございました。


そして忘れてはならないのは、SBNのマイペさんたちや雪番長PARK SESSIONに
参加してくれた方々、Fanta.のナオヤ君達にもお礼がいいたいです。
自分たちだけが楽しむのではなく、SNOWBOMBING JAPANを知らない一般来場者
の人たちにも、新しい楽しみ方や遊びの世界に引き込む案内役となり、
大勢の仲間を繋いでくれたこと感謝しています。


本当にいつもいつも応援してくれてありがとう。


沢山の人の思いが繋がり、新しい楽しみ方や仲間や感動が誕生したと思います。
やるほうも見るほうも、来年に向けてまた「新しいこと」してやろう!
というクリエイティブマインドいっぱいになった充実した2日間でした。
雪山、音楽、雪遊びが好きな人が集まる冬のフェスティバル。
来年もまた赤富士の麓で開催してみんなと再会したいです。
本当にありがとうございました。


SNOWBOMBING JAPAN 実行委員長 TSUKADA


詳しくはSNOWBOMBING JAPANオフィシャルサイトへ
http://snowbombing.jp/

ここのギャラリーに開催模様の写真があります。