4月30日の晩に標高2118mのところにトレーラーを止めて
そこで家族でトレーラーで1泊することに決定!
5月1日は昼から雨予報なので雨が降り出す前に、数本滑りと子供とのソリをして
から帰ろうということになった。
そして11:00ごろ
「さて最後に後1本滑ろう」と思ったとき、あれれリフトチップがない!
乗り場できょろきょろ周りを探していると
「これ落とされました~♪」
と一人の女性スノーボーダーから声をかけられ、彼女の手にはリフト券チップがあった。
「おーー!ナイスっす!本当にありがとうございます!」
とお礼
その優しい(見た目はバッチリ武装系)男女2人づつ4人ですべりに来ているみたいで
その女性と仲間の3人は、チケットをゲートに当てて、ピンポーンと軽やかに改札ゲートを
抜けていきリフト乗車していった。
でも一人だけピンポーンとならずに、さっきからビッビー音を改札で連発
しているその仲間らしき人がいた。
係りの人が来て調整をしてもらいやっと乗り込もうとしたときは既に友達3人は
リフトに乗ってはるかかなた。
TAK
「あのー僕も一人なんですけど一緒に乗っていいっすか?」
いつもの僕のリフトリサーチが始まった。
「いいですよ~」
ということで一緒に乗った。
どちらからおこしですかすか?
今日は何人でいらしているんですか~?
お若そうですね~
など世間話+情報収集をしていく。
そしていつもこの質問で一拍おいてしまう質問をした。
TAK
「あの...スノーボードのWEBって見たりしています...?」
ドキドキ・・・
そした「SBNを見ていてマイペっていうのに参加しています」
とのことそう現役マイペさんだった。
そして話を聞き進めると、前回もここで廃車にする車を持ってきてたSBNのマイペさんがいて
そこに15名くらいのこすり系の人が集まりセッションをしたとのこと。
うーー、見てみたかったし、俺もやりたかった!
そして最後はその廃車の車を乗って帰って行ったという兵話で盛り上がった。
TAK
下り坂の志賀の連ちゃん坂に、ひび割れたフロントガラス...
夕日がさしてさぞ運転が疲れただろうな...
等といらない想像をしていた。
リフトの終点では「最後はマイペ見てください!」っていってさわやかに分かれた。
彼は医療関係の仕事をしている25歳の長野の方だった。
前回福島で自分も入院していたので医療関係の方と聞くと思わず
「お疲れ様っす!」
と言ってしまいリスペクトな思いになる。
あーーステッカーもって滑っていればよかった...と後悔。
もしステッカーを携帯していれば俺に皆に渡すことが出来たのに...
ということで今度から携行品としてステッカーはリストに足しておかなくちゃ
スノーボードに行くときの携行品へ追加:
ステッカー
ドイターのリュックサック(子供を背負用)
ミニテント
携帯と携行
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