TAKの最近のブログ記事

the REAL 241 Mike Basich in Japaho


241のOWNER&RIDERでもあるMikeBaschiが来日したのでJapahoでMEETING。

さて彼の専売特許はなんといっても
「オリジナルライフスタイルがスノーボードと密接に絡みながら自己表現していること」
これにつきると思う。
そして粛々とやっている、
がからPureでRealなMikeをみんなが応援してしまうのだと個人的に思っている。

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さて今回映像で見たスプリットボードの本物も見ることができた。
Spark R&Dのプレートは最高!
別にHighTECではないんだけどメチャメチャマイノリティーな場所で
新しい粋なものづくりが行われていて気持ちが高揚した。
この自作スプリットボードは僕の尊敬するMr.Ishiに持ってきたものだという。

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ロック魂ここにあり、時差ぼけの中でのひと鳴らし♪
お願いします~

何の脈絡もない半分冗談のリクエストに気さくに応えてしまう、アメリカ人!
またMikeのファンになった瞬間。

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ヘリドロップ2004

Mike Basich
241-usa.com/

トマム THE DAY

トマム 2009年2月23日

トマムのThe Dayは今日でしょう。

本日の撮影のメンバーは竹内さん、星野俊輔、ニールハートマン
ALIと僕、スキーチームはトマムの玉井さん、スキージャーナルの
大下さん、飯田さんの合計8名でセッションを行う。


前カリフリからのスキーヤーズライト斜面を活用して来期に向けた撮影と、新ルートの確認でした。

ここ3日で通常のトマムの積雪では考えられないくらい深く降り積もった雪。

腰までのパウダーラッセルは普通なら辛いけど、
最高の雪と冷えた空気と快晴の空で気分は最高。

条件が整えば困難も乗り越えられる。
それはきっとその先の快感を知っているから…。

得られる結果を事前に推測できれば、それがモチベーションとなって苦難にも
向かっていく元気を与えてくれると思いました。

いい経験、悪い経験、それぞれの経験からしっかり学び、
自分の糧として引き出し増やしていくこと大切ですね。

それがワンチャンスのラインをばっちり描く力に代わること感じた日でした。

241 MikeBasich HIKARIGAHARA CAT YOUR

昨年の12月にタホのMike Baschi(マイクバシッチ)に会いに行きました。
それは写真でしか見たことのない彼の個人所有の土地で、
繰り広げられていることを詳しく聞きたかったからです。
(もちろん雪があればそこで滑りたかったけど…)

昨年のシーズンインのタホはまったく雪が降らず、緑と茶色の大地の
タホの山中で、彼らと数日間過ごすことになりました。
静かにでも熱くスノーボードをし続けている彼の姿からスノーボードの
新しい可能性を感じました。


そしてそんな241ブランドの本当の部分、マーケティングとかでは
絶対に理解できない部分をしっかり日本に紹介したいと思いました。


そのためにも日本に来日させ、EXPRIENCEという価値観で話せる人達と
セッションをして欲しいと計画しました。

その計画は見事に2月の12日に実現。

竹内さんが主催する光が原キャットツアーに日米のレジェンドが共に
ライドする機会を創ることができました。

そしてその瞬間に共にその場にいたのは

SK8からAKまでピュアに時間表現するフォトグラファーの樋貝吉郎さん
ヨコノリオタク、世界が認めているNIPPON代表 石原繁さん
Mikeが世界に紹介する241のJAPANライダー、美谷島慎
海・山のシーンを言葉で伝えるライターの小山内君
スノーボードの楽しさ伝える マンマTVのマンマ
多彩なフォトグラファーのALI、
光が原のスタッフの青木さん、新道君達
241というコアブランドをしっかり支えるGOLDWINのT氏とI氏の2名
それと僕、ツカダの合計14名で行うCATセッション。

Day1 12rd Thr
雨の天気予報をはじき返し、晴天でのセッションがスタート!


Day2 13rd fri
SNOWSTALYの磯編集長、ジャパホの若大将の大羽君が加わる。
午後からは強風(強風で遊ぶMikeと慎)

たくさん滑って、NoBOARDもやって汗だく!


みんなで汗かいて滑ったあとのMtFoodからの帰りのバスの中みたい(笑)


来年の241にぜひ期待をして欲しい。

今回のSESSIONを通じて、241WEBやSNOWSTYLE、僕のBlog等で徐々に
その内容が紹介されていくことだろう。

MikeBasichはスノーボードを続けていくことの可能性を静かに熱く語ってくれた。

241はリアルな経験いや彼の魂が入ったブランド。

拡声器のように大きな声で一気に広がることは無いだろう。

でも

冷めにくいFUNが確実に増えていくことは間違いないと確信できる。

それはMikeBの言葉に集約されている。

続きをお楽しみに♪

2009 トマム ヘリ・CATツアー

6年越しのプジェクトのトマムヘリ・CATツアーが今年も始まりました。
今日は1月31日からの新コースのチェックと雪付けによるヘリポートの
作成です。トマムのパウダーガイドのメンバーと共に行いました。


竹内さん・うちの吉田君と

トマム名物の玉井さん
(富良野町の有名人?パウダー好きのスキー・スノーボード愛好家)
今野君
(チーフガイド+6年前からのメンバー)
桃ちゃん
(ガイド+いつでもにっこり、ムードメイカー)
大曲タローちゃん
(ガイド+ツアー中のPhotoシューティングを担当)
大久保タカ君
(ガイド+ツアーのDVD制作担当)
ガクちゃん
(CATオペれーター・ライドもばっちりの元ジャクソローカル)

まずヘリでH3ポイントへ
(ここではあえて山の名前は入れませんツアーに来てからのお楽しみ♪)

H3から許可を取った各ポイントのヘリポート作成のため移動。
安全ヘリが着陸できるように雪でフラットスペースの作成をします。

これが結構、重労働。
そして別のポイントへ移動、久々のスノーシュウによる縦断は
思っていた以上に疲れた(笑)


でもこれも楽しい経験!


またポイントまでの移動の一瞬は
コレでしょ♪

この一瞬があるからやめられないだよね。


えっ僕のスノーボード。

今年から僕のコレクションに加わった至高の1本
このためしすべり。


今までの板と乗り方が違うので、いつものトマムヘリの
ラインがまったく違う感じがした。
いつも以上に緊張を楽しめるライディングを満喫♪

楽しくてやめられない!


最後にトマムヘリ・キャットツアーのプロデューサーでもある
竹内正則、スノーサーフというライディング
スタイルのパイオニアの玉井太朗、この2名が
共にライデングするセッションが実現。

竹内正則&玉井太朗 トマムヘリツアー

スノーボードの本質を体感できるツアー
参加されること心からお勧めします♪。

APSってなに?

APS(アクションフォトサービス)が今年も尾瀬戸倉に帰ってきました。
APSとは、一般ボーダー&スキーヤーを対象とした滑りやジャンプな
どを撮影するサービスです。

手付かずの自然や最高の瞬間を収めるために、国内外を旅して
トッププロ達とセッションを重ねて来ましたKUWA.PHOTO

トッププロだけに限らずゲレンデにいるスノーボーダーの
笑顔をつくり出すことに真剣に取り組んでいます。

「今までの自分の経験を生かす事はできないか…」

その彼の一つのチャレンジがこのASPです。
ぜひ尾瀬戸倉にいってKUWA.PHOTOのASP楽しんでください。

開催日は
2009年1月24日、25日、31日 2月7日、14日、15日、21日、22日、28日です。
基本的に週末開催で、誰でも参加可能です。
ウェブ上で閲覧&プリントオーダーが可能

ということで僕の一枚♪

雪番長パークの日で焼きそばを作っていた時間に
擦りたくなって滑った時にKUWAちゃんに撮ってもらったASPの一枚です。

右手の焼きそば蒸らし蓋がバランスのポイントです(笑)

1000円でプロに最高の瞬間を撮っていただけるめったに無い機会です。
スノーボードの滑走レベルなんてまったく気にしないで
気軽に申し込んで楽しんでください。

笑顔は滑りを凌駕します!


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